Ⅳ号戦車 その2


どうもキシダ模型でございますm(__)m 昨日は雪消えたなんて言ってましたが、また降りやがりまして・・・ 道路はぐしゃぐしゃです・・・ ふー(;´Д`)

さて、今日はⅣ号戦車その2でございます Ⅳ号戦車その1 それでは、よろしくお願い致しますm(__)m 41年6月にバルバロッサ作戦が開始。ドイツ軍はソ連領内への侵攻を開始します


ソビエト領内へ進撃したドイツ機甲部隊の前に強敵が出現します・・・ その前にちょっと時間を遡ります・・・(;・∀・) 40年5月からのフランス侵攻でドイツ軍は本格的に英仏軍との戦闘を開始するわけであります。 ドイツ軍の電撃作戦によってフランスはわずか1か月あまりで降伏に至るのですが、ドイツ軍戦車のある問題が露呈します。 フランスのソミュアS35中戦車


シャールB1重戦車


イギリスのマチルダ2歩兵戦車


これらの当時としては重装甲を備える戦車に対して、ドイツ戦車の装備する砲では火力不足で撃破するのが困難なため、対戦車火力の強化が求めらるようになります。 Ⅳ号戦車には装甲貫徹力に優れる60口径50mmの5cm KwK39 L/60を搭載した型を製作するようアドルフ・ヒトラーから指示も出されました。

話をバルバロッサ作戦に戻します。 ソ連領内に進撃したドイツ軍部隊の前にソ連の新鋭戦車が現れます T-34


KV-1


傾斜装甲板を備えたT-34中戦車と重装甲を誇るKV-1重戦車は、ドイツ軍のほぼ全ての対戦車火器の攻撃を跳ね返すほど強力で、ドイツ軍にショックを与えます。 前述した5cm砲搭載型Ⅳ号戦車はデモ用の1台が製作されたのみで、その後、新型の長砲身7.5cm車載砲の開発に移行していましたが、英仏の戦車より更に強力なソ連戦車との遭遇によって、早急に対戦車能力の向上が求められました。 新型車載砲の完成を待っている時間は無く、対戦車砲7.5cm Pak40から流用した7.5cm KwK40戦車砲を搭載したタイプの製作が41年11月に命令されます

そして42年初頭よりⅣ号戦車F型に7.5cm長砲身を搭載したタイプが生産にはいりました。


これがF2型(後にG型)と呼ばれるタイプであります。 続く・・・(;・∀・)

まだ続くの・・・(;・∀・)

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